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大兜丸の制作

KAZ.YOSHII

『大兜丸とは』

娘が通っていた高校のPTA会長だった私は、とある集まりの際に時間が早かったため近くの大型商業施設に立ち寄り、いつものホビーショップへふらっと入ったのです。

いつも通り、端から端まで物色しようとおるいていたところ見つけたのがこれ。

ちょっとまって!!

こんなの買っちゃうじゃん!!でもヘラクレス??マヤシロカブト??ヒルス??

まあヘラクレスでしょうね笑

名前は「DYNASTES 大兜丸」。しかも色のバリエーションが結構ある!

メーカーは日本のものではなく、おそらく中国かな?調べてみました。

WEBサイトはこちら

動物がモチーフとなるレーシングマシンのプラスチックモデルシリーズ「LUNCH BOX」。その第2弾としてヘラクレスオオカブトをイメージした「大兜丸 Dynastes」が登場です!全高約50mmのデフォルメの効いたフォルムでありながら、内部フレームを再現。可愛いだけではなく、メカモデルとしての見所もあります。各パーツは複数の成型色で構成され、接着剤不要のスナップフィットタイプで組み立ても簡単。さらに一部のパーツは塗装済みとなっています。それぞれに異なるデザインのデカールが付属。貼り付ければ塗装せずとも見栄えのする仕上りになります。

との説明文が。

■製造元:核誠治造(EARNESTCORE CRAFT / アニスコル)

■輸入販売元:株式会社ウェーブ

「核誠治造(かくせいじぞう)」は中国の模型・フィギュアメーカーで、主にオリジナルロボットやメカ系のプラモデル、アクションフィギュアを開発・販売しており、そのクオリティの高さから日本国内でも注目されています。

やはり中国。デザインの雰囲気や、今までのプラモデル経験の中から若干の違和感は有りました。

でもこんなにかわいいんだから全然OKですよね。

パッケージを剥がしてみると、ランチボックスシリーズというコンセプトに有る通り、厚紙素材でできた箱(卵のケースに使うようなふかふかの厚紙)にパーツが入っています。

完成まで3時間程度。老眼にはプラモデル作りが辛くなってきましたね〜。

あと、パーツの精度がやや低いかな。

デカールは2タイプにできるように2種入ってました。

これは嬉しい。全員の完成が画一的にならない配慮が素晴らしい!!

目の形も数種入ってました。ぱっちり:ニコニコ:ツリ目の3タイプ。

私はツリ目やる気満々タイプを選択。

めっちゃかわいい!!

上から見ると、背面についているブースター?マフラー?が見えます。

この大兜丸は、ヘラクレスオオカブトをバイクに模したイメージ。

タイヤが見えないw

胸角(上の角のことです)の部分は脱着可能で、外すとパイロットが操縦席に座っています。

ヘラクレス然り、DYNASTES属は頭角(下の角)が割れてはいないんだけどな。

デザインバランス的に割れていると格好良いからいいかな。

大きさ的にはいきもの図鑑のゴロファクラビゲールよりも少し小さいくらい。

AIで動かして、この二人を絡まえようと思ったけど、クレジット不足で着手できません。

この子の青いバージョンもあったので、次は青を購入しようかと思っております。

2025年も、六脚堂ブログはトータル25万アクセスくらいいただきました。皆さんのカブクワ飼育の参考になっていれば嬉しい限りです。

今後とも、ご愛顧くださいませ〜。

この記事は2026年1月の記事です。

こんなのが六脚堂ブログに混ざっていてもいいんじゃない笑

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KAZ.YOSHII

映像・WEB・システム開発の会社「WILLPLANT」の代表取締役。

会社内で、幼虫飼育1000頭を行なっているカブクワおじさんでありつつ、ラジコンバギー(ストック)で2022年、全日本16位(JMRCA)。

カブクワバトル動画、カブトコロシアムの主宰でもある。

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