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クワガタ

ニジイロクワガタは初心者にとてもおすすめ!

KAZ.YOSHII

クワガタ飼育を始めたいけど、どの種類がいいのか迷っている人に六脚堂なら「ニジイロクワガタ(Phalacrognathus muelleri)」をおすすめします。!

名前の通り、まるで虹のように輝くボディを持つ美しいクワガタで、初心者でも比較的簡単に飼育できるのが魅力なのです。

今回は、そんなニジイロクワガタの 「初心者におすすめの理由」 と 「簡単な飼育方法」 を紹介していきます!

ニジイロクワガタは 丈夫で環境の変化に強い ため、クワガタ飼育が初めての人でも安心して育てられます。

・温度管理が楽 → 20〜26℃くらいでOK(大きな温度変化がなければ問題なし!)

・寿命が長い → 成虫の寿命は 約1〜2年(長く楽しめる!)

・あまり動かない(鑑賞しやすい!)

ニジイロクワガタ(紫紺タイプ)

ニジイロクワガタの最大の特徴は 「メタリックに輝くボディ」✨光の当たり方によって、緑・赤・紫・青・金…と色が変わるので、まるで宝石のような美しさ があります。クワガタといえば黒っぽいイメージがある人も多いけど、ニジイロクワガタは全く違う!

「美しい昆虫を飼いたい!」という人にはピッタリの種類です。

最大サイズでも 60mm程度 なので、大きなケースが不要!

・成虫飼育なら「中サイズのケース(約30cm)」でOK

・幼虫飼育も「菌糸ビン」で簡単にできる

・多頭飼育もしやすい(攻撃性が低めなので、ペアなら同居も可能)

スペースがあまりない人でも、手軽に飼育できるのが魅力ですね。

「クワガタの繁殖にも挑戦してみたい!」という人にも、ニジイロクワガタは最適!

・産卵しやすい → 産卵木がなくても、マットに直接産む

 産卵1番を固く詰めた産卵用ケースに入れておくだけで、たくさん生んでくれます。(♀の状態にもよります。念の為。)

・幼虫の育成も楽 → 菌糸ビンでもマットでもOK

 菌糸でも大きくなりますが、マットで現レコードが出ていますので飼育のお金も掛かりにくいです。

クワガタの種類によっては 産卵させるのが難しいもの も多いけど、ニジイロクワガタは 比較的簡単に産卵・繁殖ができる のも大きな魅力なんですね〜。

✅ 飼育ケース(成虫なら中サイズでOK)

✅ 昆虫マット(乾燥しすぎないように注意)

✅ 昆虫ゼリー(エサ切れしないように!)

✅ 止まり木やコルク(転倒防止用)

これだけでOK!

  • 適温:20〜26℃
  • 冬でも常温でOK(10℃以下にならなければ大丈夫!
  • 夏の高温(30℃以上)は要注意!

→ 温度管理がシビアじゃないので、初心者でも育てやすい!

・ 昆虫ゼリー(高タンパクタイプ)を常に入れておく

・ 1匹につきゼリー1個を約3〜5日間で食べるペース(成熟すると、1日に1個食べます。)

・ 水分補給のために軽く霧吹きをするのも◎

・ メスがしっかりエサを食べた後にペアリング(同居)

・ 産卵セット(産卵マット+ケース)を準備

・ 1ヶ月ほどすると、マットの中に卵を産む

・ 幼虫は菌糸ビンで育てると成長が早い!

→ 初心者でも繁殖が狙えるので、長く楽しめる!

✅ 丈夫で飼育が簡単!

✅ カラフルなボディが美しい!

✅ 小型で場所を取らない!

✅ 繁殖も簡単なので、クワガタブリードの入門に最適!

「初めてクワガタを飼いたい!でも、失敗したくない…」という人にピッタリの種類です✨ぜひ、ニジイロクワガタの魅力を体感してみてくださいね!

飼育の詳細は、ニジイロクワガタのページを御覧ください!

このニジイロは、六脚堂の従業員が飼育している子なのですが、もう2年生きていますよ!

動きも弱くふらふらしていますがちゃんとゼリーを舐めています!

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KAZ.YOSHII

映像・WEB・システム開発の会社「WILLPLANT」の代表取締役。

会社内で、幼虫飼育1000頭を行なっているカブクワおじさんでありつつ、ラジコンバギー(ストック)で2022年、全日本16位(JMRCA)。

カブクワバトル動画、カブトコロシアムの主宰でもある。

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