ヘラクレス・リッキーの飼育方法|ペアリングから幼虫管理まで
ヘラクレスリッキーとは
子どもたちに不動の人気を誇る、ヘラクレスオオカブト。一言でヘラクレスと言っても、世界には13の亜種が存在しています。(2023年現在)
とはいえ、すでに採取不可能になっている種もいますので、流通している個体はブリード個体のみ。そんな種も存在しています。
中でも今回は六脚堂で飼育している「ヘラクレス・リッキー」を紹介します。
いきなりのペアリングシーン。
角折れ個体なので、実はちゃんと撮影していませんでした。この子はinohiro109さんが作出した「剛角リッキー」と呼ばれるレコードも取ったことのある血統です。
小さめ、角折れということで、血を残すというイメージで飼育を始めました。
※きれいな子が羽化してきたら、UPします!すみません!(今日は25年3月4日)
ちなみに、ヘラクレス・リッキーの特徴として、
ヘラクレス・ヘラクレスと比べると上翅の光沢が鈍くてブラウン系。更に黒紋が大きいと言われます。また、上から見ると少し丸いボディが私は好きです。
ヘラクレス・ヘラクレスに比べると 上翅の模様が細かく、胸角(上の角)が長く、滑らかに湾曲する 傾向があると言われますが個体差が大きく、胸角の長さや形状にはバリエーションがあるのです。
平均的な個体は 140~150mm前後ですが、inohoro109さんが2022年に180mmオーバーを記録。
これが「剛角リッキー」と呼ばれています。
主に ベネズエラ、コロンビアの標高が高い森林地帯 に生息。湿度の高い環境を好むため、飼育時も高湿度の維持がポイント。
一般的なヘラクレスの黄色っぽさに慣れてしまうと、このブラウン感とボディのしっかり感がちょっとたまらないです。
ヘラクレス原名よりもちょっと一生懸命やりたくなっちゃう感じもあります。(大きくなりますしね。)
種名:ヘラクレス・リッキー
学名:Dynastes hercules lichyi
ちなみに、ヘラクレス原名(DH ヘラクレス)といえばここ。グアドループ島。グアドループは7つの島全部をまとめて言うらしいです。
今はもうほぼ採れないみたい様ですが、採れても輸出は不可能らしいので、今日本で流通しているものだけが残っていくのでしょう。(個の数十年間ですでに交雑されている。などの論争もありますが、おいておきます。)
飼育方法は、ヘラクレス・ヘラクレスのページを参照してください。
ヘラクレスの幼虫飼育に特化したページはこちら
ヘラクレスの成虫飼育に特化したページはこちら
以下、六脚堂の子達の飼育ブログも御覧ください(^o^)
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